2007年10月09日

トレードチェック表を作成しました。

BIG BANG FX5の動画マニュアルのすべてに目を通しました。
もっと早くにこの投資方法を知っていればよかったとも
思いましたが、現時点である程度実績が出ているという
こともあり、とてもいいタイミングで購入したなと感じます。

バックテストは日足換算で5年、半年ベースで6,000pipsも
獲得する成績、トレード回数も少なくない、ドローダウンも
嘘のように小さい、と何拍子も揃っています。

微妙な相場の特徴に合致したロジックの可能性はありますが、
よっぽど違う相場が来ない限り、この投資法なら勝ち続ける
ことができるのではないでしょうか。
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posted by たかちゃん at 13:55| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 僕の投資方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

システムトレードにメリットあんの?

システムトレードのメリットをあげてみました。
(重複無視です)

・損切りや利益確定のルールを明確化できる
・感情の入る余地がない
・一定の期待値を出すトレードができる
・勝率にこだわらずにプレイできる
・テクニカルのダマシにあいにくい
・テクニカルのダマシにあっても割り切れる
・負けてもある程度納得できる
・プレイヤーにならないので全体をマネジメントできる
 (やることがない優秀なマネージャーみたいな・・・)
・ファンダメンタルズの入る余地がない
・逆にファンドメンタルズに対し冷静な見方ができる
・思いも寄らないルールが見つかる(バックテストの結果)
・毎回計算する必要がない
・INPUT/PROCESS/OUTPUTが明確なので理論的
 (あいまいさが排除されてる)
・マニュアルがあれば誰でも利用できる
・INPUTの変化に対して効果的にバージョンUPできる
 (最適化できる)

システムを使用しない人でも上手く稼いでいる人は、
システム的に行動できている人かもしれませんねー

posted by たかちゃん at 01:08| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 僕の投資方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

投資スタイルについて

僕の投資哲学を満たしてくれるツールが「ミリオネアFX」だと思っていましたが、急激な円高で運用資金の8割近くが消えてしまいました。

実践してみて感じたことは、トレード回数が1週間に1回ということでサラリーマンにとって時間が取られずにいいのですが、やはり1週間に1回ではトレード回数が少なすぎる!!!もっと回数を増やして効率よく稼ぐシステムがよいと思うのです。実際に儲かっていればこう思うこともなかったわけですが。

では、今流行りのBIGBANG FX 5やSuper FX SYSTEMがいいかというと、確かに利益率が高いのですが、投資回数がそれほど多くない。。。

そこで、頻繁に出現するサインを手かがりに、デイトレードで機械的に(システム的に)投資することに至りました。

サインは1日12回出現します。ですから、1回のトレードで10銭抜ければ、120銭、つまり日利120%の目標達成です。

(2007年09月追記)

デイトレードもかなり骨が折れると痛感しました。1日の目標を90pipsとしましたが、平均的に90pipsを得ようと思うと、精神的、心理的にかなり疲れがたまります。

そこで、当初のシステムトレードに戻り、実際にシステムを使った運用を再開します。

(2007年10月追記)

複数のシステムを並行運用していくスタイルに変更です。どんな相場にも対応したシステムが存在するとは考えずらく、複数システムをその場の相場に合わせて利用していくスタイルです。その場の相場に合わせてというと難しいことに聞こえますが、簡単に言うと、調子のいいシステムをその時のメインに使っていく、ということです。BIG BANG FX5、及び、Super FX SYSTEMを使用しています。

posted by たかちゃん at 00:00| 僕の投資方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

僕の投資方法

FXで儲けるためには、次のような手順と鉄則が必要だと考えるに至りました。

FXで儲けるための手順
@過去の為替の動きを知る【敵の特徴を知る】
 ⇒平均値、標準偏差など、単純な動きを知る必要がある
  と思います。単純だからこそ騙されない、出現確率の高い
  動きを知るのが理想です。

Aその動きから儲けられるサインを知る【敵の弱点を知る】
 ⇒@の動きをどうやってサインとして受け取るかです。

Bそのサインに反応するテクニカル指標を知る【道具を知る】
 ⇒Aの道具としてどのテクニカル指標を用いるかです。
  ちなみに、AとBは作業としては同時だと思います。
  すでに先人の知恵で、様々な指標があるからです。

Cそのテクニカル指標を組み込んだシステムを作る【道具を作る】
 ⇒Bのテクニカル指標を理解するためのシステムです。
  人間の認知には限界、騙しがあると思います。
  ですから、誤認がないようにシステムを使うべきです。

Dそのシステムが出すサイン通りにトレードする【実行する】

FXで儲けるための鉄則
@儲けるための手順の意味を十分に理解する
Aシステム通りにトレードする
ラベル:投資方法
posted by たかちゃん at 00:00| 僕の投資方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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